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◆蔵元訪問記「雨後の月・相原酒造」◆


相原酒造さんのオフィシャルページへhttp://www.urban.ne.jp/home/aihara/


 代表銘柄「雨後の月」を醸す蔵元・相原酒造さんは広島県の呉市にあります。全国的にも、いち早く吟醸酒造りに取り組んだ非常に進んだ蔵元です。平均精米歩合(米の磨き具合)が54%という信じられないほどの高さにも驚かされます。 

 さて、北九州からの広島への車での旅はけっこう遠かったです。嫁さんと二人で行きました。呉など今まで全く行った事も無いところで、出発から5時間後に着くとの予想でアポを取っていましたが、途中人に道を聞きながらで、本当に焦りました。しかしどうにか時間ギリギリで到着。ほっとしました。



蔵元・相原準一郎社長との対話
 まだ、40代の若き社長です。良い酒を造るための情熱は並々ならぬものがあります。近年、完全な量より質の高級酒路線に切り替えたために、年間石数(生産量)は1,000石(1升瓶で10万本)を下回るまでになりました。「安い大量生産の酒を造るよりも、そんなに売らなくてもいいから、本当に良いものだけを造っていきたい。だから、本気で売らない酒屋にはウチの酒は売って欲しくない。いいかげんに売るような店には売らない。とまで。」ということを、熱く語ってくれました。

 実は、杜氏も若き堀本杜氏(輝かしい経験と実績と才能を持つ)に交代しました。これからますます、斬新なアイデアで私達酒屋をビックリさせてくれるような、ワクワクさせてくれるお酒を造ってくれそうです。雨後の月から目が離せません。


 右が蔵元・相原準一郎社長。左が私。正面玄関です。とても歴史を感じさせる昔の木造の造りです。  新しくなった麹室です。この清潔な部屋の中で、酒造りで最も重要とされる麹が育てられます。

 瓶燗機。お湯を張って優しく火入れします。  タンク

 この建物はなんとまるごと冷蔵庫です。この中でお酒が、低温のもとゆっくり貯蔵管理され、出荷の時を待ちます。  蔵を裏から見たところです。なかなかかっこいいでしょう。

 左は嫁です。記念撮影。


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